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コース紹介

成田ゴルフ倶楽部(アコーディア・ゴルフ)

 成田ゴルフ倶楽部はアコーディア・ゴルフがフラッグシップコースとして運営するプライベートクラブで、東京都心や成田空港からのアクセスが良い場所で、上質な一日を過ごせるゴルフ場です。
 設計家は川田太三氏。自然をできる限り残した緩やかな丘陵地に展開された18ホールは、川田氏の「“一話完結の物語が18編そろってひとつの長編物語となる”のがゴルフコースである」というコンセプトのもと、それぞれ1ホール毎に趣が異なっておりゴルファーを飽きさせません。また、その戦略的なコースレイアウトと高いレベルのメンテナンスは、2012年に「Rolex World’s TOP 1,000 Golf Courses」に選出されるなど国内外から高い評価を得ています。クラブハウスは、杉本貴志氏が設計し、木と石を基調とした重厚な外観とアンティーク家具が点在するゆとりのある内装が印象的。
 魅力的なコースと落ち着きのあるクラブハウス、そして高いホスピタリティ。メンバーがクラブライフを充分に満喫することができるゴルフ場がそこにはあります。

Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Out
Yards 393 405 567 198 418 550 188 424 456 3,599
Par 4 4 5 3 4 5 3 4 4 36
Hole 10 11 12 13 14 15 16 17 18 In
Yards 532 431 180 454 359 429 208 501 447 3,541
Par 5 4 3 4 4 4 3 5 4 36

Total7,140Yards

※ヤーデージは通常営業時のものとなります。大会当日は変更の可能性がございます。

  • Hole 1Par4 / 393Yard

    距離は短めなので、ティショットでフェアウェイをキープすればバーディのチャンス。一方で、右にはバンカー、左には林があり、落とし所のフェアウェイ幅も狭いので、ドライバーを使わない選手もいるだろう。

    Hole1
    hole1
  • Hole 2Par4 / 405Yard

    右ドッグレッグのブラインドホールで、右サイドの山の上をショートカットしてワンオンを狙う選手が多いだろう。グリーン左のバンカー群につかまると、ピン位置によっては難易度が高くなるので注意が必要だ。

    Hole 2
    hole2
  • Hole 3Par5 / 567Yard

    ティショットは右サイドのバンカーとウォーターハザードを避けて、左サイド狙いがセオリー。飛ばし屋はバンカー越えから2オンのチャンスもある。セカンドショットでレイアップする時は、右サイドのバンカーには絶対に入れたくない。

    Hole 3
    hole3
  • Hole 4Par3 / 198Yard

    やや打ち上げで距離感が出しにくいショートホール。グリーンの傾斜が左上から右下へ流れているので、左から攻めたいが、パッティングは右から打ったほうがやさしくなる。

    Hole 4
    hole4
  • Hole 5Par4 / 418Yard

    フェアウェイが左右2段に分かれている。セカンドショットがどんなピン位置でも打ちやすいのは右側なので、バンカーを恐れずに攻めたい。グリーンも横の2段になっている。

    Hole 5
    hole5
  • Hole 6Par5 / 550Yard

    ティショットを左サイドのポッドバンカーに入れるとトラブルになる。ライによっては出すだけになってしまう可能性も。その上を越えて飛距離を稼ぎたいところだが、左サイドにはOBゾーンもあるので注意。

    Hole 6
    hole6
  • Hole 7Par3 / 188Yard

    グリーンの手前に傾斜があり、ショートするとボールが手前に転がってしまうので、しっかり届かせたい。地形的に風の通り道になっているので、距離感をしっかり合わせたい。

    Hole 7
    hole7
  • Hole 8Par4 / 424Yard

    やや距離はあるものの、フェアウェイは広く、注意すべきハザードもないのでティショットを気持ち良く打てるホール。トップ選手のドライバーショットを見るのにおすすめ。

    Hole 8
    hole8
  • Hole 9Par4 / 456Yard

    ティショットは左のバンカーの右すれすれを狙って、傾斜で右サイドに戻すのがベスト。セカンドショットは左足下がり、つま先下がりのライから球を上げる必要がある。グリーンが大きく、練習グリーンと共用になっているのが珍しい。

    Hole 9
    hole9
  • Hole 10Par5 / 532Yard

    ノンプレッシャーでティショットを打てるので、豪快なドライバーショットを見られる。多くの選手が2オンを狙っていくだろうが、グリーンは傾斜があってやさしくない。特にピンが左奥の時は難易度が上がる。

    Hole 10
    hole10
  • Hole 11Par4 / 431Yard

    フェアウェイの中央にラフのゾーンがある。ティショットで左右どちらのフェアウェイを狙っても良いが、どちらかというと右側からの方がセカンドショットを打ちやすい。

    Hole 11
    hole11
  • Hole 12Par3 / 180Yard

    距離が短いのでバーディが欲しいところだが、ピン位置によって難易度が大きく変わる。ピンが左サイドにある時は、落とし所が狭い上に手前のバンカーも効いてくるので難しい。

    Hole 12
    hole12
  • Hole 13Par4 / 454Yard

    右ドッグレッグのミドルホール。ティショットの飛距離や球筋によって打っていくラインが変わる。フェードでコースなりが狙うのがベスト。ドローは左の林がやや気になる。

    Hole 13
    hole13
  • Hole 14Par4 / 359Yard

    ティグラウンドが前にある時はワンオンを狙える。ただし、グリーンが砲台になっているため、キャリーで届かせる必要がある。ティグラウンドが後ろの時は、左サイドのポッドバンカーには絶対に入れたくない。

    Hole 14
    hole14
  • Hole 15Par4 / 429Yard

    左サイドが広いので、ティショットは思いっきり打てる。グリーンは右から左にかなりの傾斜があり、難しいラインになるケースが多い。パッティングが鍵を握るホール。

    Hole 15
    hole15
  • Hole 16Par3 / 208Yard

    打ち下ろしのショートホール。右上から左下に強い傾斜があって、下りのパッティングは難しい。そのため、ピンポジションに関係なく手前から攻めるのが絶対的なセオリー。ピン位置が手前の時はエッジから寄せる方がやさしいだろう。

    Hole 16
    hole16
  • Hole 17Par5 / 501Yard

    バーディ、イーグルを積極的に狙っていきたいパー5。フェードヒッターはフェアウェイを広く使えるので攻めやすい。グリーンの左サイドは土手になっているので、ワンクッションさせてのせることもできる。

    Hole 1
    hole17
  • Hole 18Par4 / 447Yard

    右サイドの池がプレッシャーになる最終ホール。距離的には問題ないが、ベストポジションであるバンカーの左サイドを狙おうとすると、世界のトップ選手でも多少気になるだろう。グリーン周りの天然スタンドで優勝争いを見届けよう。

    Hole 18
    hole18